ねぶたの由来

青森ねぶた祭は、七夕様の灯籠流しの変形であろう。七夕まつりは七月七日の夜に、けがれを川や海に流す禊の行事だが、ねぶた祭も同様に七日目にはねぶた人形を川や海へ流す習わしがある。
 七夕まつりの行事が全国各地でいろいろと型を変え、その土地独自の祭になったわけで、それらの中でも日本海側にねぶた祭に似た祭りが多い。
 日本海沿岸各地に伝わるこれらの祭りは共通点が多い。昔、京の都の文化は日本海を伝わって、津軽へ運ばれたという。
 京都祇園まつりの宵山は、山、鉾に提灯を飾るもので、珠洲の「キリコ」魚津の「たてもん」に似ている。また、提灯の配列は秋田の「竿燈」の下げ方と同じ、など北上するにつれて祇園まつりの飾り山が簡略されている。しかし、その運行方法は囃し方、曳き方、車方など同様である。果たしてこれらの祭りは「祇園まつり」が源流なのであろうか・・・。

青森ねぶた祭りオフィシャルサイトより
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青森ねぶた祭りの開催場所

青森ねぶた祭りは青森市内の青森駅周辺で行われます。
青森市内のコースを勇壮なねぶたが練り歩きます。
8/2〜6までは運行コース全体にねぶたが待機し、一斉に全てのねぶたが動き出します。
そのため、運行コース沿道では待ち時間がなく、ねぶたを観覧することができます。


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青森ねぶた祭りの日程

青森ねぶた祭りは、毎年8月2日〜7日の6日間、青森市内で行われます。
(曜日に係わらず、毎年この日程です。)

【青森ねぶた祭りの日程】

8月2日 夜:子どもねぶた、大型ねぶたの運行 
8月3日      〃
8月4日 夜:大型ねぶたの運行
8月5日      〃
8月6日      〃
8月7日 昼:大型ねぶたの運行  夜:青森花火大会・ねぶた海上運行

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